2017年に100周年を迎えます
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成城学園カウントダウン

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社会貢献

社会という「街」に学び、ともに歩む
地域・社会連携

成城学園は、1925(大正14)年に現在地に移転して以来、この一つのキャンパスでこの地域とともに成長・発展してきました。学園へ通う学生・生徒・児童・園児にとっても、通学路やその周辺は学びの場の一つであり、地域の行事・イベントに学生・生徒らが参加することも重要な社会経験の一つとなっています。
今後は、こうした地域との関係を今まで以上に深く、緊密にしていくと同時に、その先に広がる社会という「街」とも、ともに成長・発展していく関係へと発展させていきます。

産学官連携

成城学園は企業や地方公共団体との連携や大学間連携を積極的に推進していきます。相互が持つ人的資源、知的財産、地域資産などを活用し、教育・研究活動や社会貢献に寄与することを目的としています。
2013年に協定を締結した小田急電鉄株式会社をはじめ、日本アイ・ビー・エム東京基礎研究所など企業との連携、世田谷区や創立者の故郷である長野県との連携、キャリア教育を通じた4大学間連携を展開しており、今後もさらに推進します。

小田急連携授業 写真

砧支所と災害時対応 写真

地域連携

成城大学教員を講師としてゼミ形式で行う「コミュニティー・カレッジ」と、各界の著名人にご講演いただく「オープン・カレッジ」を中心とした生涯学習支援事業「成城 学びの森」を展開しています。さらに、大学図書館の一般開放やスタインウェイ・ピアノリサイタル開催など、開かれた学園への取り組みを継続、発展させていきます。同時に、地域イベントへの学生・生徒の協力、大学ゼミの地域活性化への取り組みなど、学園から地域への積極的なアプローチも増やします。

イチョウ並木清掃 写真

学びの森コミュニティーカレッジ 写真

「知」の発信

成城学園は学術・教育研究の成果を積極的に発信し、社会へ還元しています。教育機関であると同時に研究機関でもある成城大学は、附置研究所による高度でユニークな研究をはじめ、学部・研究科においてもそれぞれの専門分野で多種多様な研究がなされています。その成果は、教育という形だけでなく、紀要の刊行、リポジトリによる公開、学会やシンポジウムの開催などを通じて、社会に還元しています。
また、教育の「実験学校」としてスタートした成城学園は、幼稚園、初等学校、中学校高校でも教育のあり方に対する研究を積極的に行っています。日々の授業への実践と同時に、研究双書の刊行や研究会の開催も行っています。また、学園における教育のあり方を研究し、広く日本の教育界に貢献することを目的として、成城学園教育研究所を設置しています。
こうした取り組みを今まで以上に発展させ、「知」の発信を実践していきます。

成城大学附置研究所

成城大学では研究施設として、民俗学研究所および経済研究所の2つの附置研究所が、また研究機構の基にグローカル研究センターが設置されています。

民俗学研究所
経済研究所
教育研究所機構グローカル研究センター

成城学園附置研究所

教育研究所

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