2017年に100周年を迎えます
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成城学園カウントダウン

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教育環境整備

豊かな自然と最先端の環境の融合

2011年から10年計画で、幼稚園から大学まで、学園全体の教育環境を整備します。
そのコンセプトは、第1に、緑豊かなキャンパスが成城の街とともに成長していく「自然との共存・成城の街との共存」を意識し、第2に、在校生だけでなく卒業生の記憶にも残る「シンボルとなる施設を継承」していきます。学園の貴重な資料を展示する記念館も計画しています。

中学校高等学校 新校舎建設(2016年完成)

待望の中高一貫校舎が完成します。「成城学園らしい一体感と解放感」「緑を身近に感じる施設」「自然エネルギーの積極的利用」の3つのコンセプトのもと、既存校舎(第2校舎、中央棟、第1校舎増設部分)との動線も充分に考慮し、明るく開放的な学校とします。
生徒の"主体的な学び"を促進させる「アクティブ・ラーニング・ゾーン」、展示・交流スペースと英語・外国語活動を支援する準備室で構成される「グローバル・ゾーン」、2フロア8実験室で構成される「サイエンス・ゾーン」など、ICT環境の整備と併せ、新しい学習環境を創出します。また、新図書館やカフェテリア、生徒だけでなく保護者や教職員も集い自由に活動できる空間「コリドー」といった生活環境も充実。中学校高等学校のビジョンを具現化した校舎となります。
また、第1校舎跡地は「100年の森」として新たに植樹し、緑豊かな環境を維持します。

中高一貫新校舎の詳細はこちら

中学校高等学校 新校舎 写真

中学校高等学校 新校舎 写真

成城大学 アクティブ・ラーニング 環境整備(2013年開始)

能動的で主体的な学習=アクティブ・ラーニングを実践できるスペースを拡充しています。まず、図書館、文芸学部共用研究室、3号館ゼミ室などを、自学自習に適した場に改修。2016年には、法学資料室も閲覧・自習スペースだけでなく、議論や雑談のできるエリアを設け、用途に応じて使い分けできるようにリニューアルしました。また、これまでのパソコンルームのイメージを一新するLounge#08は、パソコンを利用しながら学生同士が向き合って話のできる空間に変身。グループ・ワークやディスカッションなど多様な学習形態に対応する環境整備を今後も続け、ハード・ソフト両面からキャンパスライフを支えていきます。

図書館、文芸学部 写真

図書館、文芸学部2 写真

studyroom.jpg

Lounge#08

初等学校 本校舎建設(2018 年着工予定)

「100年プラン」にもとづく教育改革実現に向け、明るく元気な「 成城っ子」が、のびのびと、そしてしっかり学習できる環境整備を予定しています。

記念講堂リニューアル(2015年完成)

約1500人収容できる大規模ホールの内装を全面的に更新。音響・防音効果を高め、座席や床、冷暖房なども更新。講堂内でのイベントをインターネットで生中継することも可能となります。外装やロビーも一新。学園の顔にふさわしい、伝統と品格ある重厚感ある建物に生まれ変わります。

リニューアル後の「澤柳記念講堂」詳細はこちら

澤柳記念講堂 内観

澤柳記念講堂 外観

第1グラウンド人工芝化

学生が安心して利用できるグランドとなるよう全面的に人工芝化。砂埃が少なく水はけのいい快適なグラウンドに生まれ変わります。

第2グラウンド人工芝化(2012年完成)

これまで土のグラウンドだった第2グランドを大幅改修し、全面に人工芝を敷設しました。土埃の心配もなくなった色鮮やかな新しいグラウンドで、さっそく各校の運動部らが汗を流しています。

グラウンド人工芝 写真

桜並木歩道整備(2012年完成)

第1グラウンド外周(仙川寄り)の歩道沿いの桜は、毎春見事に咲き誇り、多くの人を楽しませていましたが、近年、成長した桜の根が歩道を押し上げ、凹凸の激しい状態になっていました。
桜並木にふさわしいピンクのタイルを敷き、平らで安全な歩道へと生まれ変わりました。

桜並木歩道整備

成城池改修(2012年完成)

周辺樹木の落葉等により発生したヘドロを除去し、池底に防水シートを敷設しました。中の島の護岸工事で新たに石敷きの浜辺を新設したほか、周辺樹木の剪定、公園部分の整備を実施し、これまで以上に親しまれる成城池へと生まれ変わりました。

成城池改修 写真

プール改修(2012年完成)

学園のプールは2011年3月に更衣室を改築。2014年5月にプールを改修しました。

プール改修 写真

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